S.A.L. Seminar とは?

私たちは中高生に向けた訪問授業を行う慶應義塾大学学生団体S.A.L.のプロジェクトです。「遠くで起きている問題」と疎遠しがちな国際問題について中高生と年齢が近い大学生が直接国際問題を伝え、考えるきっかけ作りを目的としています。毎回の授業は訪問先の学校ごとにオーダーメイドで無償で提供させていただいております。

なぜS.A.L. Seminar なのか?

・ワークショップ形式の授業

インプットだけを行う授業ではなく、大学生も含めた少人数でディスカッションを組み込んだ授業にしています。自分の意見を時間をかけて考え、言葉にして共有することで国際問題について深く理解することができます。

・実際に赴いた経験を伝える

スタディーツアーという形で明確な目的意識を持ち世界中の国々に赴いた学生が見たもの、感じたもの、考えたことをそのまま伝えることができます。中高生にとって無関係のように感じられる国際問題を身近に考えるきっかけにしたいと考えています。

​過去の活動

S.A.L. Seminar は、過去8年間10校以上で訪問授業をさせていただき貧困問題、難民問題、民族問題など様々なテーマを扱ってきました。学生団体S.A.L.として作成したオリジナルのドキュメンタリー映像や雑誌を使って授業を実施することもあります。2020年には、コロナウイルスの影響によって初めてオンラインでのワークショップも実施しました。

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