top of page

​LATEST ISSUE

Screenshot 2026-07-06 at 12.40.47.png

​vol. 28

​光の回廊

 

名前も知らないあの人にふと、聞いてみたくなった。

 

小さな会話にころがる旅人の道標。

観光客の流れに逆らって向かった露店やひっそりとした砂浜で見た夕日、

そして地元民が集う喫茶店の味。

光に導かれるように歩んだ旅路は、いつだって眩しかった。

あの日踏み出した一歩も、あの人と交わした会話も、あの笑顔も、

全てが記憶の中できらきらと輝いている。

自分だけの思い出のかけらを抱きしめると、陽だまりのようで、じんわりと心が温まった。

他の誰にも真似できない旅を求めて、今日も旅人はこう尋ねる。

 

「次はどこへ行こう」。

設置場所はこちら

vol. 23 連載

「文豪を辿る」

​太宰治の出生地 青森​

​広告掲載のご協賛について

BACKPACKERは、ご協賛いただける企業・団体様を募集しております。

フリーペーパーへの広告掲載のほか、様々な協賛方法をご用意します。​

 

​個人サポーターの募集について

BACKPACKERは、私たちの活動を支援してくださる「個人サポーター」を募集しております。

下のボタンより、詳細をご確認ください。​

 

DSC_0436-2.png

ABOUT BACKPACKER

ロゴ.png
BP1.jpg
BP2.jpg
BP3.png
BP4.jpg
BP5.jpg
BP6.jpg
BP7.jpg
BP8.jpg
BP9.png
BP10.png
BP11.jpg
BP12.png
BP13_edited.png
BP14.jpg
BP15.png
BP16.png
BP17.jpg
BACKPACKER_v18_1.jpg
BP19 (1).png
BP20 (1).png
BACKPACKER_v21_表紙_page-0001.jpg

BACKPACKERは「旅に出たくなる」フリーマガジンを制作するプロジェクトです。

​コンセプトとして、以下の二つを掲げています。

​

「開いたら、そこは、旅。」

「旅」とは未知の世界へ自分の足で飛び出すこと、だと私たちは考えます。見知らぬ国 で目の当たりにする風景は、感情を揺さぶる印象深いものです。出会った人々や景色、 そして様々な困難は生々しい感触を伴い、旅人ひとりひとりの心に刻まれます。それは 日本で記号的な情報を受容するよりもはるかに衝撃的で直感的な体験だと考えます。旅先の写真や文章を一冊にまとめることで、弊誌を開いた皆さまに私たちの旅の断片をお届けします。

​

「旅を通して社会問題を知る」

旅を単なる楽しい思い出として経験するのではなく、「世界を深く認識する手段」とし ても捉えてほしいと私たちは考えます。報道からは見えない、その地に生きる人々の営みに迫り、それらの背後に見え隠れする社会問題にも着目してほしい。自身の旅の経験を通して世界への視野を広げていってほしい。国際問題啓発団体である S.A.L. の中の制作物 BACKPACKER として、このような思いが弊誌の根幹を成しています。

​

​

BACKNUMBERS

ここでは過去に発行されたBACKPACKERをWEBで閲覧することができます。

BACKPACKERを冊子で閲覧したい方は

      以下より発送の申し込みをお願いします。 ​

CONTACT

お問い合わせは下記メールアドレス、

または各種SNSのDMまでお願い致します。

  • Twitter
  • Instagram

​協賛などに関するお問い合わせ> bp.freemagazine@gmail.com

配布に関するお問い合わせ> sal.backpacker.public@gmail.com

  • Instagramの - ホワイト丸
  • X
  • YouTubeの - ホワイト丸

© 2024 S.A.L., Keio University

bottom of page