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S.A.L. NOTEはS.A.L.メンバーによる総合メディアです。
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【HearTo Polaris】良き第三者として世界と向き合う―山﨑琢磨さんが語る国際協力への覚悟
今回Polarisイベントにご登壇頂いたのは、 NPO法人アクセプト・インターナショナル のコミュニケーション局長である山﨑琢磨(やまざき たくま)さん。東ヨーロッパを一人旅した際にボスニア・ヘルツェゴビナで虐殺犠牲者の遺族と対面した経験を機に、当時学生NGOであったアクセプト・インターナショナルへ参画。現在は同団体にて日本を中心に講演活動を行っている。 運命の理不尽さに直面し、国際協力の世界に足を踏み入れていった山﨑さん。彼を突き動かす 『芯』 とは。日本という国からの国際協力についてや、国際協力を職業として見据えている大学生に対するアドバイスを伺った。 ――日本という立場から国際協力に関わる際、 「第三者」 という概念をどのように捉えていますか。 山﨑 第三者という言葉は、中立や距離を置く立場を連想させます。ただ、私たちはあえて 「良き第三者」 という表現を使っています。紛争の当事者それぞれには、それぞれの正義が あります。 それを一方的に裁くのではなく、双方の主張を理解した上で、対話や妥協が生まれる余地を探る。そのための場をつくることが、自
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