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聞き書きにご協力いただいたみなさんと。

(2019年10月/福島県大熊町/写真=提供)

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大熊町での聞き書き活動

2019年秋より、福島第一原発のある福島県大熊町の町民の皆様への聞き書き活動を行っています。

大熊町の方々の記憶や思い出を記録し後世に残すこと、また、できるだけ多くの人にそれを広めることを目的としています。

福島と他の人々の「架け橋」になることを目指して、今後も活動を続けていきます。

聞き書きの記録

―聞き書きとは?

ある土地の方々のお話を伺い、記録に残し、世代を超えて共有・継承していく取り組みのことです。

聞き書きの目的はその人自身にフォーカスすることなので、例えば単純にその人の家族構を聞くだけでなく、

その家族の中でどのような幼少期を送っていたのかなどについても事細かに質問します。

また、聞き書きではその人のありのままの言葉を尊重するため、文章にする時でも語り手の口調をそのまま表現します。

そこに私たち(聞き手側)の解釈を加えたり、分かりやすく言い換えたりはしません。

―これまでの歩み
  • 2019.10.19-20 第1回大熊町聞き書き活動 

  • 2020.01.18-19 第2回大熊町聞き書き活動

  • 2020.02.07-08 中間報告会 at大熊町

  • 2020.07.02 塩野米松先生による聞き書きの講義 (記事はこちら)

  • 2020.09.28 放射線講義

  • 2020.11.15 渡部千恵子さんによるオンライン語り部

  • 2020.11.29 2020年度第1回 オンライン聞き書き活動

  • 2020.12.06 2020年度第2回 オンライン聞き書き活動

  • 2020.12.20 2020年度第3回 オンライン聞き書き活動

  • 2021.02.28 オンライン成果報告会

―取り組みの概要

企画実施:環境省事務局, NPO法人元気になろう福島

                    →環境省による活動紹介はこちら

                ※復興庁の令和2年度「心の復興」事業に指定されています

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